| [23] むう・・・
投稿者:oda-x
投稿日:2009/05/20(Wed) 01:06:40 |
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ワイルダネス7巻買いに本屋へ。
そのとき、少し前に、 なんか見たいと思ってたけど、 そんまま忘れちゃってた映画がなんか あったんだよなぁ・・・
という気がしてたのだけども、 急におもいだす。
マイクルクライトン原作の、タイムラインを みたいなーとおもっていたんだっけか・・・と。
で、本屋の隣にレンタルビデオ屋があるので ついでによることに。
・・・しかし、ほんとこのレンタルビデオ屋・・・
商品を探すのに苦労する・・・。 大まかにジャンル別で陳列されているのだけども なんのPOPもないので どこにどんな作品があるか探すのに 店内をしらみつぶしに歩き回るしかないという・・・。
んで、タイムラインは、 中世にタイムトラベル〜ってな内容なので SFか・・・?
とおもうのだけども、 SFというくくりは広すぎて、そういうジャンル分けは ないらしい。
んじゃ、タイムトラベルものか・・・ バックトゥザフューチャーとかが あるあたりなんだろうか?
ほかにタイムトラベル物ってどんな映画あったろうか・・・。 こないだ借りたビルとテッドの〜もタイムトラベルもの だったけど、あれはコメディ映画の棚にあったっぽいしなぁ。
そう思うと、 バックトゥじゃフューチャーもコメディじゃなかろうか??
と、かなり店内を歩き回ったあげくに、 ターミネーターシリーズの近くにようやく発見w
ターミネーターもタイムマシンもの・・・か・・・一応。
で、タイムライン自体は結構前の作品のはずなのだけども DVDで一週間でレンタル価格200円。
基本的にVHSはほとんど100円ばっかだけども DVDはわりと200〜300円ばかりで、 相当古いのしか100円になってない。 (特効野郎Aチームシリーズとか100円だったので 一瞬久しぶりにみていかも・・とかおもってしまったw)
んで、スターシップトゥルーパーズの3もみたかったのだけども それは300円だったので、もうちょっと まつかなーとおもっていたのだけども・・・ 待っても200円で、100円になるには 何年後? っていう既がしてきたので もういいや、とこれも借りることに。
で、家に帰って。
まえにビルとテッドの〜を借りてきたときはVHSだったので 居間のTVでみたのだけども、 今回は二つともDVDなので PCでみるかなぁ・・・
とかおもったのだけども・・・
見れん・・・(倒
GOMプレイヤーなら普通に見れると思ったのだけども・・・
なにげに、他のDVDのソフト入れてみたら 普通に見れた・・・。
HDD変えてOSも入れ替えたので なんかコーデックが〜とかかとおもったのだけども 普通にDVDの再生は出来る環境にあるようだけど・・・。
なぜか、新作紹介とかの映像だけ見れる(ぉ
うーん。 コピーガード関係で 最近はレンタルDVDって、PCじゃ 見れなかったりするんだろうか??
で、ちょっとググってみると VLCプレイヤーとかいうものが。 前のPCには入ってた様なきがするけど 使っては居なかったような。
でも、とりあえずこれなら再生できるみたいなこと かいてあったので とりあえず入れてみることに。
音だけしかでねぇ(倒
もっかいGOMプレイヤーで再生してみると こんどは再生が始まった。 コーデックの関係で、なんか新しいのはいると うまくいくことあるので試してみたのだけども。
でも、以前は読み込みさえできなかったのが 読み込めるようになって、音も出るようになったのだけども 映像が崩れてる・・・。
うーん・・・。
で、結局、 叩いたり揺すったりするとたまに映るという スクラップのTVを引っ張り出してきて PS2で見ることに・・・。 あーめんどくさw
で、タイムラインとスターシップトゥル―パーズ3 つづけて見たり。
んータイムラインの方は・・・ 2時間という枠内に収めるために いろいろとはしょられてるので、 私的に好きだった設定というか、作品の魅力の部分が ごっそりカットされて、別な方向にいっちゃてtるかんじで しょぼーん。 もっとも、そのままその設定を・・・っていうと 映像的でないからむりなんだろうけど。
その設定とは、
登場人物の一人が もともと中世世界にあこがれてて 現代でも乗馬や弓とか、剣まで練習してるっていう 中世オタクみたいなのがいて。 劇中でも、いちおう台詞でさらりと そういう設定の名残をみせるようなとこあるのだけども ほんのたった一言だけで、原作読んでないと まず、その台詞にふくまれてる意味はわからないかんじで ああ、その部分はとりあげないんだなーとおもわせるw
でも、その中世オタクの思考こそが この作品の面白いところ・・・ ロマンってやつだよなってかんじで 好きなところだったのだけども。
その点で、原作が結構すきだったんだけどなー
まあ、その点は映像作品ということで割愛すべしと はんだんされたのだろう・・とおもいつつ。 それ以外はは・・・なんだかひどいものでしたw 突っ込みどころ満載でw
唯一、終盤の攻城戦のシーンでの 火矢とか投石機での火の付いた石を飛ばすシーンの 映像がとっても綺麗だったなーと。
闇夜に飛ぶ火矢があんなに綺麗だとは・・・。
まあ、その後の、
「ふふふ、秘密兵器をいまこそ使う時だ!」
とのお言葉の後に、「夜矢」を出せ!
とかいって、出てきたのは、火をつけてない矢を 普通に打つだけという・・・。
夜だから、火をつけなきゃ見えないだろう・・・っておいw
なんだろう・・・当時、夜に火をつけてない矢を 打っちゃいけないという法律でもあったのか??w
近代でいうなら、 水銀弾頭の炸裂弾が、あまりにも非人道的だからと 敵味方とも使わないのが協定としてあるように そんな決めごとでもあった・・・とか?
でも、普通・・・単に矢を打つのに むしろ秘密兵器として火矢があるんじゃ??
意味がわかりませんw
とか脱力物の展開で、 映画の方はしょぼすぎて悲しくなっちゃったな・・・ タイムライン・・・。
んで、スターシップトゥルーパーズ3の方は・・・
ジョニーリコ復活! と思いきや、カルメンもカールも出てこない。
今回は前作の三倍の予算だ! とのことらしいのですが、 前作2は、かなりの低予算で作られてて、 かなりスケールダウンしてたのですが 3は1の1/5の予算だそうでつ。
すると、2は1の1/15ってことか・・・ wikiで見てみると、 1の制作費は$95,000,000 2の制作費は$7,000,000 3の制作費は$20,000,000
1は豪勢だったんだなぁ・・・と。
んでも、3は・・・ なぜか過去最低の映像だったなぁ・・・。 宇宙船のシーンとか、MAYAかな?とか ツールの種類まで解っちゃいそうな ゲームっぽい映像だったし、 ハインライン原作の、ガンダムのモビルスーツの元となった 機動兵器がマローダってなまえででてくるのだけども それもリアル系CGでなく、いかにもCGって感じで 岩かkんあるし、バグも、質感がショボイ・・・ なんか合成が荒いところもいぱーいだし、 その割に、映像というか、フィルムというか DVD画質なので、 映画界で伝統的に使われる手法で でっかい絵を背景にのせてセットとか省略するっていうの (昨今ではみんなCGだから・・・3Dモデルを作らずに 2Dで作成した背景ってかんじかな) が、いかにも、あ、ここ絵だ。 ってわかっちゃったり、人の演技もなんかお粗末で かなり出来がよろしくないかんじっぽい・・・。 (特に、バグにやられるシーンとかで顕著だったので たぶん、CGとの合成前提の撮影んときに なんか不備でもあったんじゃなかろうか・・・??)
さらに、今回はあんまし戦闘シーン無いし。 そのへんは1のイメージとか クロニクルのイメージが払拭できない所為もあるんだろうけど。 私自身は、原作ファンでもなく、 1のファンだし、クロニクルは別物と割り切って 戦記物としては好きでつ。
でもまあ、反戦反米とか、 その辺のタチの悪いジョーク(ほめ言葉)度合いはそのまんま だったのが救いか・・・。
んでも、今回はそういうのに「信仰」というキーワードが 追加されているのだけども・・・。
この辺は微妙だなぁ・・・。
お祈りの言葉からはキリスト教なんだろうけど そもそも、楽園にみちびかれるのだーってのが ぱらだいすふぉーりん! と叫んでいるとことか、
楽園が落ちてくる?
とか、キリスト教独自の概念とか (終末の後、空から楽園が降りてきて1000年王国がはじまる・・だっけか?) 知識ではしっていても、それをガチで信じてる人とか あんまし馴染みがないじゃないですか。 日本人なら。
んでも、映画の制作者は キリスト教圏とかのひとだろうしで。
これもタチの悪いジョークとしてやってるのか、 本気で宗教を信じようとうながしてるのか・・・
その判別がつかないんですよね。
ラストを見ると、後者の様なきもするんですが・・・。 一回りしてジョークって可能性もあるし。
その辺が、キリスト教圏でない人間にはまるで 判別が・・・。
信仰に心酔して、いっちゃってる顔してる人間のシーンとか、
「ねぇ? ここって笑うところ? わらっていいの?」
と、微妙なかんじで・・・w
ガチ信じてる人には、 イっちゃってる顔なんて 法悦のって感じで、すばらしいとか思ったりするらしいし まったく読めん・・・。
ネタなのかガチなのか・・・w
まあ、その辺の意図はともかく、その辺が主題だというのは はっきりしていて、 逆にそれ以外・・・新しいバグとか 身も蓋もない感じのマローダとか は、かなりしょぼーんなかんじでおわっちゃったなぁ。
唯一、天使の輪っかの演出だけは 結構綺麗ではまってたけど・・・
聖書の一節的に、マローダ=炎の剣を携え〜ってケルビム?とか そういう扱いっぽい演出があるってことは やっぱガチなのかなぁ・・・。
でも、それを人類の手で作った物に置き換えてるってことは やっぱジョークなのかなぁ・・・
うあー よけいわからんw
しかし・・・
クロニクルもラスト直前で打ち切りみたいな感じで 途絶えちゃってるしなぁ。
原作とはまったく別の次元の作品になってるけども クロニクルの最後までつくってほしかったなぁ。
実写版はもういいや(ぉ
タイムラインでもそうだったけど、 結局、思想的なのとか、細かな人物の背景とか 文字で表現する方が適している題材ってのがあるんだなぁと。
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